夏になると朝起きた時点で髪の毛が汗でびっしょり

汗の悩み事って人によりますが、私の場合はこれ以上ない汗かきじゃないかと思っています。
中でも夏の季節。
何をしてもどうにもなりません。

風呂に入ったとしても夜中に汗をかくため、起床時には髪の毛は汗で濡れています。
当然シャワーを浴びたとしても外出時には汗がでるので、夏は髪の毛を結ぶしか対処できません。

「髪切れば違うんじゃない?」といわれたのですが、そんなことしたら大変です。
短髪にしたら汗がしたたり落ちてきたり、毛先が塩をふいたように白っぽくなったり。
髪を結っていても毛の先には汗の結晶がついているという風に悲惨な状態になるのです。

さらに、デオドラントスプレーも全く無意味です。
シュッとしたときだけは良い匂いが漂うけど、数時間後には汗の臭いに負けてしまい逆に異様な臭いに変わってしまいます。

よってあたしの汗の臭いの対処法は足首にフレグランスをつけること。
そうすれば汗が混ざらないのでかおりが上に上るのです。

暑い季節が過ぎポニーテールにしなくてもよくなるとわたくし恒例の行事。
最初に髪の毛を染める。
そして12月になると髪をショートに。

これが一番いい汗かき対策です。

ウチには小3の息子がいるんですが、まさかあんな小さな子どもの両脇がにおうなんて…。
想像もしていなかったのですが、子供が思い切り外を走ったりして遊んで帰って来た日の夕方、お風呂の時にヘンな臭さを感じていたら、子供の脇の所からものすごくツンとする匂いが漂っていたので面食らってしまいました。

足裏とかなら子どもだって臭うことはあると思いますがそれにしても「脇臭」には驚きました。
今まで一回も子供のワキ下の匂いに気が付いたことが無かったのでちょっぴり慌ててしまいましたが、バスタイムにちゃんと臭いを落としておいてあげました。

まだ幼い子なのでおフロを出たら「脇臭」はとれていましたが、何と言うかデオドラントスプレーでケアしてから学校に行かせるわけにもいかないかな、と思うので対策が分からずちょっと困っています。
10歳にも満たない子が、そのような制汗デオドラント剤に頼るのはやっぱり早いと思うのでとにかくより一層体を清潔に保つようにさせないとなと考えています。

毎日入浴はしていても、汗を掻いたら着替えさせる等教え込もうと思っています。
ワキ下の汗って年齢がいってなくても臭くなるんですね。
こんなことがあって初めて知りました。

昔から汗っかきで悩まされています。
特に中学の頃は学生服を着用するため、毎日洗濯できなくなったのです。
すると汗をかくことで、ニオイの心配をしなくてはいけなくなりました。

インナーは毎日違うのですが、学生服は替えの物はありませんでした。
ニオイを消す消臭剤で対応していましたが、ちょっとしたコンプレックスになっていたのです。
相変わらず汗をよくかくため、服は選ばなければいけません。
制服のように洗えないということはなくなり、臭いの方の心配は減りました。

しかし、色の濃い洋服を着ないと汗をかいたら分かってしまいます。
ワキの場合はパットやデオドラントスプレーで対処できますけど、背中にかく汗の場合上手に対策出来ないのでとても困ります。
だから、色を選ぶしかないのです。

加えて、暑い時期以外にも冬も暖房が効いた所にいると汗が出てきます。
ですが夏のような格好をして外出できないので参ってしまいます。
汗をかけば服を選択する事以外にもメイク崩れもあるし、ヘアスタイルも乱れてきます。
多汗症では無い体になれたらいいんですけどね。

わきが症はなくても、食べるものによって身体から匂いが出てきたりしますよね。
ご自身でも近ごろどことなく臭い感じがするという人は、食生活を変えてみると良いかもしれません。
どうしてかというと、ニオイの原因になる食物というのがあり、ほとんどはこういう物の大量摂取が原因だったりするからです。

代表的な物で言えば「唐辛子」。
辛い食べ物は身体が温まり汗(老廃物)を外に出してくれる食品ではありますが、細菌が増加しやすくなりニオイが出やすくなってしまうのです。
適量であれば、健康維持にも役立つ唐辛子ですが、大量に食べ続けると体が臭くなりやすのです。

あと、辛い食べ物を好む方は日常的に唐辛子を摂るという人も少なくないでしょうが、摂取しすぎて消化器が荒れたりすると、体臭だけでなく口の臭いも出てきてしまいます。
もし最近、香辛料の摂取量が多いようであれば、1、2週間くらい辛いものを食べないようにするとスキンコンディションも良くなりお化粧乗りも変わってくると思います。

汗は汚れを排出する役目もある為、汗が促される辛い食べ物を摂ると、にきびやふきでもののといったものにもつながりやすいのです。
10月くらいでも暖かい日はあって、ちょっと体を動かしただけで発汗することもあると思います。
だから、夏でなくともカラダの匂いには用心していきましょう。